婚活で負のスパイラルに陥るのはなぜ?

婚活で負のスパイラルに陥るのはなぜ?

心の準備をすることで負のスパイラルに陥ることが少なくなります。

そのためにはどのようなことに気を付けていけばよいのでしょうか?

婚活ってそもそも何?

婚活っていう言葉は現代では、広く良く知られている言葉ですよね。

元々は、社会学者の山田昌弘さんという方が就職活動(就活)になぞらえ考案・提唱した造語です。

婚活は要するに『結婚活動』のことです。

結婚をすることを前提に、結婚相手を真剣に自ら進んで探す活動のことです。

この言葉からもポジティブなイメージがわきます。

結婚への考え方

結婚への考えや生き方は、100人いたら100人違う今の世の中。

結婚につながる素敵な出会いのきっかけが少ないという話もよく聞きます。

ですが、その話とはうらはらに昔に比べると結婚相手を探す方法は増えています。

実は、自ら動き出すことでチャンスは増やせるということなんです。

婚活で負のスパイラルに陥らないためには心の準備体操が大事です。

もうそろそろ結婚?

『もうそろそろ結婚したいなぁ・・・』

そんな風に思い出したら心の準備が必要!

曖昧な気持ちでは、ちょっとしたことでつまずきやすくなります。

また、スムーズに進むようなことでも進まなくなってしまいます。

あなたの心の中の『結婚する意志』がどういうものか整理してまとめて理解することです。

あとは、どんどん進んで行動に移していくことが大切です。

まわりに意思表示

いわゆる意思決定し、まわりに意思表示することです。

これはとても大事なことなんです。

「婚活してます!」とまわりに伝え知ってもらうことで、何気なく出会いの縁も広がるんです。

仕事場の人達にも、友達にも、何か趣味をしているならその仲間にも。

恥ずかしがらずに、「いい人がいたら教えてください♪」この一言をまわりの知り合いに伝えてください。

何気なく伝えればどうってことないんです。

仕事場の人たちに伝えたとしたら、上司の知り合いの娘さんや息子さん、先輩の親戚や、同僚の地元の友人など。

友達に伝えたら、友達の先輩や友達のお父さんの仕事先の部下の人、友達が通っているスポーツクラブの仲間など。

たくさんの縁が転がっています。

ぜひ、まわりの人たちに「婚活」をしていることを伝えておきましょう。

心に余裕を持つ

婚活をするとき、忘れてはいけないことがあります。

心に余裕を持つことです。

あまりに必死になりすぎるあまり、タイミングを逃してしまうことが多くなります。

焦ってしまう気持ちもわかります。人間なので悩んでつらい顔をしてしまうこともあります。

だけど、その心の内が表に出てしまっている状態は、婚活にとって良いことではありません。

もし、婚活に疲れてしまったら、少し休憩して心を休めてください。

少しくらい休んでもタイムリミットがいっぱいいっぱいになるわけではないのです。

また、心が復活した時に肩の力を抜いてゆとりのある婚活を再スタートすればいいのです。

幸せな結婚を望む、今はその通過点です。楽しみながら婚活はしましょう。

まじめに考えることは必要ですが、ガチガチに自分をがんじがらめにする必要はないのです。

カラダも心も

婚活するとき忘れてしまいやすい重要なポイントが健康面です。

不健康そうな人をあなたは選びますか?さすがに選ばないと思います。

健康面をおろそかにすると、メンタル面もあまりいい状態になってこないという負の悪循環が始まってしまいます。

基本中の基本、カラダも心も健康的な状態を保てるようにしましょう。

気持ちの切り替え

婚活を始めた最初のころは、何かすぐに発展すると考える人が多いです。

しかし、突然ドラマやマンガのように一気に進むことはあまりありません。

婚活パーティーやお見合いをしても、思うような展開が起こるとは限らないからです。

なかなかときめく相手に出会えなかったり、付き合いを始めてもうまくいかなくなることもよくあることなんです。

そのあたりのことを頭の片隅に置いておきましょう。

毎回一喜一憂していると、心が折れてしまいます。

気持ちの切り替えをきちんとしている人は、素敵な出会いを迎え入れやすいです。

最後に

お見合いや婚活パーティーなどで出会って結婚することと、恋愛結婚は違うといわれることもあります。

ですが、実際はとくに何も変わらないのです。

幸せな結婚を望むなら、ゆったりした気持ちで過ごしましょう。

結婚はお互いの気持ちのタイミングがすべてです。

素敵な出会いが訪れますように・・・