女性との会話が苦手な口下手・無口な男性

女性との会話が苦手

女性との会話が苦手な口下手・無口な男性っていますよね。

昔の日本では、男性がべらべら話すのはかっこ悪く無口なのがかっこいいとされていた時代もあったようですね。

しかし、現代ではそんなことはないですよね。

やっぱり会話はコミュニケーションを図るうえでとても大事な部分です。

外見がかっこいいタイプの男性でも、無口だったり・口下手だったりすると女性からは「なんだかちょっと苦手かも」って敬遠されがちです。

女性は心のどこかで、男性に会話を盛り上げてもらいながら、女性に対しても気づかいのある言葉を添えてくれるような人を求めています。

最低限の会話力

極端な話ですが・・・

見た目はごく普通だけど、会話がとても楽しく気づかいができる男性Aさん

外見はとても整っているが会話がいまいち盛り上がらず気づかいがまったくできないBさん

Aさんの方がモテます。

あまりにぶっきらぼうだと嫌われているのかなと女性は考えてしまいます。

いくら見た目がかっこよくても、あまりに口下手や無口すぎるのはかなり損をします。

やっぱり最低限の会話力は身につけていきたいものですね。

別に面白い会話ができなくてもいいんです。

ふつうの話で大丈夫

よくあるのが男性とは別に普通に話せるのに、女性となると突然話せなくなる人がいます。

これは女性のことを意識しすぎていることが原因です。

そして緊張をしてしまうのは、「上手にしゃべりたい」と考えてしまうからです。

別に上手に話す必要はないので、もう少し力を抜いて話をしてみてください。

ごく普通の話で大丈夫!

変に意識するから会話が続かなくなるのです。

そこにプラスアルファーで知っておいてほしいことがあります。

「女性はどんなことに反応するの?」「どんなことで喜ぶの?」

「どんなことで怒ってしまうの?」といったちょっとした女性の心のうちのことです。

これを知っているか知らないかで大差が出ます。

ネットで調べておくと便利なこと

先ほども言いましたが、女性の心理を少しだけ知っておきましょう。

女性が言われてうれしくなる言葉と言われたくない言葉などは、最低限ネットで調べておくといいと思います。

簡単に調べることができますし、意識しないよりはしたほうがいいです。

このちょっとしたことなのですが、知っておくだけでも違います。

自分の話の小ネタをいくつか準備しておくことも、余裕をもって話すお守り代わりになります。

子供のころの話とか、ちょっとした失敗談なんかがいいんじゃないでしょうか?

コンプレックスだと思わないこと

一番大事なのは、口下手・無口なことをコンプレックスだと思わないことです。

礼儀正しい人だからそうなってしまうだけなんです。

まじめに考えすぎて、何を話したらよいかわからなくなってるんですね。

最低限の会話ができればなにも問題ないのです。

コンプレックスだと感じる必要はありません。

女性のお話を興味を持ってやさしく聞いてあげること

話を聞いてあげるのが上手な男性は女性に好かれます。

とにかく女性の言葉に耳を傾け、共感して反応してあげること。

ただそれだけで大丈夫です。自信をもって・・・