心が折れてしまいそう・・・

人間誰でも、時には思考がネガティブな方へ偏ってしまうこともあります。

そう、心が折れてしまいそうなときのことです。

普段なら気にならないことまで気になってきて、特に何か失敗したときなんかになりますね。

なるべくなら早くに心を元の状態に戻したいものです。

そうならないための対処法を今回はご紹介します。

人間関係

心が折れてしまいそうなとき、今一度自分の人間関係を見直してみてください。

その中にマイナス思考寄りの考えを持つ人はいませんか?

実際の友達や知り合い、SNSやフォロワーなどでも、言葉がネガティブな感情に押され気味の人はいませんか?

自分自身が心が折れそうなときには、そのようなマイナスの感情に少し支配されている方と少しだけ間をおきましょう。

自分の心が回復して、元気になったらまた元通りにして大丈夫です。

もうひとつ、プラス思考過ぎる人とも間をおいてください。

この場合は、プラス思考過ぎる考えが心が折れそうな自分にものすごくプレッシャーを与えることになったりするからです。

心が折れそうなときだけは、平均的な思想の人と付き合うようにしてください。

ノートに書く

誰にも言えないことやマイナスな感情の部分、何かもどかしい気持ち、誰かにぶつけたくなる感情などをノートに書いていくことはおすすめです。

言葉にして書くことで、感情の整理ができるのです。

頭や心にため続けるといつか溢れかえり、心が折れてしまいます。

文字にして書くことでスッキリします。

また、文字を書くということは、結構疲れますよね?そこも大事なのです。

どうしてかといえば、書くのに疲れたらやめますよね?それがネガティブに浸る時間のいいタイマー代わりになります。

そして、文字にしていくと頭の中や心の中で複雑に絡んだ感情を客観的に見ることができます。

後日にノートを開いて自分で整理してみます。

すると、自分の心がマイナスな感情に支配されるときの状況や期間などがわかります。

自分を客観的に見ることがとても重要なのです。

自分にメール

自分自身にメールを送ってみることも心が折れそうな状況に陥るのを防いでくれます。

自分のぶつけたい感情などを自分自身にメールしてみてください。

そのメールを読み返しても読み返さなくても構いません。

決して・・・

Twitterに投稿したりしないこと

人前で泣き出さない

メールを連続送信しない

恋人や友達に電話をかけまくらない

以上のことはしないことを守ってくださいね。

ひとりごと

不満なことなんてたくさんありますよね。

ひとりのときに呟いてみると案外スッキリします。

必ず誰にも聞かれないところでしてください。

あと、悲しい歌や暗い歌をわざわざ歌うと良いというのもよく聞きます。

ココナラ

ココナラなんかで相談を仕事にしている人がいます。

「意見などは言わないでいいから、ただ聞いてください。」と・・・。

全く知らない人なので、あとあと何か起こることもありませんし、相手は仕事としてやっているので安全です。

人にうなずきうながされ話を聞いてもらえる、それは癒しになります。

溢れかえる前に誰かに話をすることで、心の波をとどめておくことができます。

ココナラ以外にもネットに相談屋さんなんかもあります。

運動をする

運動なら何でもいいです。

体を動かすことは、マイナスな感情や頭の中で膨らむ悩み事を発散させます。

簡単な運動でいいのです。それだけでも違ってきます。

最後に

今回は心が折れてしまいそうなときに、効果的な対処法を紹介しました。

心の健康は体調なども関係しています。周期みたいなものがあるようです。

マイナス思考な気持ちはある程度すると、消えていくものです。

ですが、心の衛生上あまり良くないことなので、早めに対処できる方がいいですよね。

今回紹介した方法で少しでも心が楽になればうれしいです。